ある日の朝

早起きして支度がすんだ子どもたち


各々遊び始め


コウちゃんは積み木


Suは着せ替え



王子は…?


何故か嬉しくて回り始めた





う~うぅ~目が回るぅ~グルグル


走り出したら


おもいっきりドアの角に激突!


本当に激突!





(あえて知らん顔のあたし)






わぁー!わぁー!痛いよぉ~

ママ~!痛いよぉ~(>_<)




あの~誰が回ってくださいっていったの?






わあ~~~いたいよぉ

だれもいってましぇん~










もう回らないでくださいね




、、、はい

あぁ、、、血が出てる。。。

いたいよ、、、うううううう






(知らん顔のあたし)






ドアを開けて王子がいなくなった


しばらくすると



よし!いたくないんだ1

てーぷしたからもうだいじょうぶなんだ

ぼくなかないんだ

もうなかないんだ

いたくないんだ

んんん  いたくないっぞ

がんばる






一人でなんだか呪文を唱えている




半泣きで帰って来た王子に私は



どこでぶつけたの?みせて?


傷口をみてOK問題なし。








王子~なんでまわったの?








まわったらどうなるかなとおもったから


まわってみたら


めがまわったの。


ビックリした。







(笑)



5歳の王子もまだまだ最高に面白い(((^^;)
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井上晴美 ブログ


by inoue-harumi