非常ベル!

夕飯中

リリリ リリリ リリリ

ウーウーウーウ

ベルが鳴りだした

ん?

ちょちょちょっと!

なによ?

どこよ?

そとにでてみたが誰もいない

え?

御飯中みなどーしてんのか?

子供たちは非常ベルの音にビックリし

さすがのsuもスプーンをおいた。


ママ!なに?うるさい!リリリ~ってなに?

ちょっと待ってて!外もう一度見てくる!

(エントランスに男性発見!非常ベルの何かを
 確認して違う階に走って消えた)

後に女性がいたので聞いてみた

どこかわかっているんですか?

二階みたいです

うぇ?(道路まで出てみるが煙は見えない)

ヤバイ…逃げなきゃ!

あっ!子供たち三人が部屋に…!

急いで戻り子供たちに

よくわかんないけど火災のベルみたいなの

あっ!不動産に電話しよっ。

(慌てすぎてしたいことと行動がひっちゃかめっちゃか)


もしもし!あの火災のベルが鳴ってます!
どこだかわかりませんが
ベルなってます!
あっ、でも誰も外には出てきてません。

すぐに行きます!


コウをかかえ

suの手を引き

王子には歩いて非難してもらうか…



じたばたしてると

ベルがやんだ。



ドアを開け廊下を覗くと

誰かが間違って押したそうです

と、先ほどの男性が言った。


間違いか…

間違って押す場所でもないだろうに。

誰だろ~もう。



テーブルに戻り再び夕飯再開。



私はこの機会に非難の手順を考えた

王子に聞いてみた

火事の時は急いで逃げなきゃ行けないから

まず、ママがコウを抱っこして

suを反対の腕で抱える

そして走るママに王子はついてきて。

いいかな?

ちがう!ボクがsuを抱っこするから

ママはコウを抱っこして逃げて。

(泣きそうなあたくし)

でもママ!お外に行った後はどうするの?

えっとね、ママが「誰か~!火事です!助けて下さい!」

と、叫ぶ。そしたら誰かが消防車呼んでくれるのだ



お風呂タイム中



おい!待てよ!

ちょっと王子~今ベル鳴ったらどうする?

え?やだ!やだ!(泣)

違う違う。もしだよ。ママが言いたいのは~

あたくしたち裸んぼ~じゃん!

どうやって逃げる?火は熱いよ~洋服着てる

時間ないと思うんだ

あっ!ママ!良いこと思いついた!

お!なに?

消防車の中でお洋服に着替える!

ん?

そう!スゴいでしょ!ボク考えてた。



まぁいいとして


家族で練習してみます

非難訓練大事と実感しました


じたばたしたあたくし。


これではいけません…


守るべきものを。
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