罪悪感

1日の始まりは最悪

私の気持ちの余裕がなく

小さなことに腹が立つ

食事中に本を見出した王子に

ご飯終わってからにしようね!

(はーい!一口また入れて本を見出した)

ご飯終わってからにしようね!きこえてるかな?

(パタンと本を閉じた)

ありがとうと言い朝の支度にかかろうとしたら
また王子の手には本が。

何度も言わないよ!食べてからにしようね

私もいけないのだ

皆終わるまで席を立ってはいけない

しかし朝の慌ただしさに負けついつい

席を立ち用を済ませようとしてしまう


ついに私はキレた

本を取り上げ

●×※▽▽※※※※▽▽

なにを言ったか覚えてないが

明らかに自分と同じレベルで王子をみてしまい

怒鳴りつけていた


胸が痛い


最悪だ


明らかに私の発散になっていた


謝らなければ…


王子ごめんなさい…


抱きしめて謝らなければ…



うまくいかないひもある


私だって人間だ


しかし


自分の感情だけで叱ってはいけないんだ


まだまだひよこだ
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井上晴美 ブログ


by inoue-harumi