希望


今朝はわずかな希望を抱え自宅に行ってみた

知人の車を借りて町を走行

全くの別世界

うねりまくった道路

映画のような風景が目の前に

涙が出てくる

止まらない

うちの集落へ入る手前で通行禁止となっている

まさか…

消防隊の制止を振り切り自宅へ走る

走るといっても凸凹で瓦礫の道では

歩くことも困難だ


無理です❗

入れませんから❗

ここからたどり着けません❗

危険です❗



少しだけ少しだけ自宅をみに

お願いします…

涙に鼻水にぐちゃぐちゃな顔で必死に頼む




ここはどこだ…

近所の家が崩壊し無惨な形

一階部分はもう潰される

無事なんだろうか…

いつもならすいすいと歩けるところを

ゆっくりと息を吸い覚悟を決め歩く




わぁーーーーーーーー

…………


どうして

どうして?



目にはいってくる景色は

もう絶望的

ポロポロ止めどなく涙が

誰もいないこの集落に

早朝わたしの泣き叫ぶ声だけが響いてる



ごめんなさい

余震が

多い

続きは後程書きます



ずっと揺れてる



正直疲れが出てきてる



不通の生活したい


でわ。







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